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女性向けマッサージは男が女に溶け込むイメージが大切です。
このイメージをもう少しわかりやすく例え話として書いてみます。
男性の幽霊が女性の体に溶け込んであれやこれやと快楽的悪戯をするのです。
女性はその幽霊に弄ばれるがままに快楽に酔いしれます。
最初のうちは幽霊が女性をけしかけ誘惑していたのですが、
味をしめた女性は自分から幽霊を誘い自分の体に溶け込ます始末です。
この男性はあくまで幽霊ですので女性にとって実社会においては無害な存在です。
女性が快楽に酔いしれたいときだけ都合良く現れてくれる男性の幽霊です。
幽霊は女性の体に溶け込んでとても上手に快楽のツボを刺激します。
幽霊は女性の体の一部になり鼓動・血流・電気信号を感じ取ります。
幽霊は女性の体を愛おしく懐かしく思いながらも最終着地点に導く。
女性向けマッサージはその次の日には何事もなかったかのような後味が理想です。
幽霊との快楽的悪戯をお楽しみくださいませ。
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女性向けマッサージの利用価値は女性にとって様々です。
体メンテナンス、更年期障害、慢性疲労・ストレス解消、癒しリラクゼーション。
人肌が恋しい、欲求不満、体がどうしようもなく欲している、刺激が欲しい。
体の欲求は慢性的なものからくる場合が多いです。
心の欲求は衝動的なものからくる場合が多いです。
女性向けマッサージの醍醐味は双方を満たすです。
女性向けマッサージサービスを提供する施術者の能力は、
心と体の双方のデマンドを満たせるかにかかっています。
技術的能力、女性の心と体の反応を感じ取る能力、
その反応に対する正しいレスポンス能力、
一期一会のこの瞬間にしか生まれない女と男の密室空間演出能力、
そして終わった後の平常に繋げる最終着地点への誘導能力。
施術者の方々は益々の知識と経験を養ってください。
仕事道具としての指掌のケアも十分にしてください。
爪の手入れ、指の傷、手関節の腱鞘炎、体勢的腰痛、なども。
この業界で長年暮らしていますと、
施術者の心と体にもいろいろなものが蓄積していきますから、
自分自身のメンテナンスや開放も重要です。
自分の心と体を思いやりながら、
女性の心と体を思いやってあげてくださいませ。
女性向けマッサージは終わり方が重要です、
とこれまで何度となく書いてきました。
女性向けマッサージは、
密室での女と男のコミュニケーションwithマッサージです。
はじめて面会する女と男が、
マッサージを仲介させて時間の隙間を埋め合わせます。
男は指・掌を駆使して女の心・体とコミュニケーションします。
男は意識を研ぎ澄まして女の心・体の要求を感じ取ります。
男は非日常の女の心・体を明日の日常へつなげます。
人生において時間の隙間をどのように埋めるかは人それぞれ自由です。
女性向けマッサージという癒し・娯楽もその選択肢の一つ。
一瞬の隙間をどのように埋めたかによって、
私もあなたも明日が変化します。
女と男の無限の可能性が明日へつながりますように。
女性向けマッサージ業界への新年のお祝いを申し上げます。
2017年も女性向けマッサージリンク集とこのブログを通じて、
女性向けマッサージ業界を盛り上げていけたらと思っています。
業界関係者ならびにマッサージ好き女性の皆様方の、
心と体の平安を願っているしだいです。
さて女性向けマッサージの定義をお忘れなく。
女性向けマッサージは密室で男が女に施すマッサージです。
お客様がカップルさんの場合もありますが、
厳密に言いますと「man to woman」であり、
同室にて相方男性が横で見ている状態では、
女性の感覚はトランス状態には入りにくいでしょう。
もちろんベテラン施術者の場合はそういうやりにくい状況でも、
試行錯誤のプロセスで女性を深化させれます。
カップルさんからの依頼を受け付けているか否かも、
女性向けマッサージ技術のベテラン習熟度合いの判断に有効でしょう。
女性向けマッサージにおいて良いご縁があることを願っております。
本年も「man69woman=∞」の意味を探求していきましょう。
女性向けマッサージを突きつめたところで、
その先のどこに終わりがあるのかわかりません。
サービスとしての終わりは女性に満足してもらうこと。
施術の序盤→中盤→終盤→施術後
そして女性を明日へ繋ぐ・・・。
せめてここまでのプロセスに満足してもらえるようなサービスが理想です。
しかし女性に満足してもらえないときもあるでしょう。
その理由としては以下が挙げられます。
①基本的な全身マッサージができていない。
②マッサージ技術が一辺倒でマンネリ。
③女性の瞬間時々の心と体の真相・深層を把握できていない。
④催眠術的効果に類似したマッサージ誘導(ラポール→深化)ができていない。
⑤終盤の盛り上がりを越えた先の日常平生への誘導ができていない。
などなどその他にも色々な理由があるでしょう。
女性向けマッサージを突きつめたところで、
その先のどこに終わりがあるのかわからない無常をお楽しみくださいませ。
女性向けマッサージは心と体を温めます。
と言いたいところですが、
これからの寒い季節においては、
マッサージする場所の空間をしっかり暖めなければいけません。
もし少しでも寒さを感じる空間では、
特にオイルマッサージにおいてはNG行為になりますので、
しっかり部屋の温度を暖めてください。
さらにプラス事項として、
マッサージオイルを温めるオイルウォーマーをお薦めします。
温感タイプのホットマッサージジェルなどもご活用ください。
以下の関連商品が販売されていますのでご参考にしてくださいませ。
【 マッサージオイルウォーマー 】
【 ホットマッサージジェル 】
女性向けマッサージは奥が深いです。
サービス提供者として続ければ続けるほど、
グルグルクネクネとつる草のように絡み合っていきます。
女と男の「マッサージをして欲しいの」「マッサージをしてあげたいの」
という双方のデマンドが絡み合いながら、
女と男の因果の種が新しい芽を咲かせます。
世界の様々な場所で様々な因果の種が芽を咲かせながら、
何事もなかったかのように明日へ続いていく世界をお楽しみくださいませ。
私が女性向けマッサージをやり始めた十数年前とは、
ずいぶん業界の雰囲気は変わってきたようです。
とりあえず様々な変化を私的な感覚で時代順に列挙してみます。
①第1次女性向けマッサージブーム(バブル時代テレビ・ビデオ発のすがも美療・荒井昭院長)
②PCネットの普及(2000年~)
③第2次女性向けマッサージブーム(2002年~2006年くらい)
④ネット上で女性向けマッサージの賛否が論争される(2005年~2007年)
⑤ネット論争で叩かれまくった業者が撤退したりブームが落ち着く(2008年~2010年)
⑥第3次女性向けマッサージブーム(2010年~2012年スピリチュアルブームに便乗したもの)
⑦モバイル・スマホネットの普及(2012年~)
⑧第4次女性向けマッサージブーム(2013年~現在に至る・何でもありの飽和状態)
業界歴16年目の私的な変化の感覚を列挙させていただきました。
女性向けマッサージには歴史があります。
日本には大昔から人の体を揉みほぐす按摩(あんま)家業があります。
按摩家業にもいろいろなタイプがありまして、
そのタイプ個性に応じてお客も按摩屋を選びます。
大昔も現代も同じようなものでしょう。
女の客は最初は何の意識もしていなかったのに、
按摩屋の男からマッサージを受けていると、
自然となんだか身が求めるような欲求・感覚に襲われていきます。
どうしようもない抑え切れない身体反応が現れます。
女が男に全身をマッサージされて反応するプロセスをお楽しみくださいませ。
女性向けマッサージはこんな風にされちゃうのかな・あんな風にされちゃうのかなと、
事前にカッチリした想像はしないほうがいいでしょう。
言いかえれば、サービスを提供する施術者側も、
こんな風にします・あんな風にしますと、
事前に細かいガイダンス・ネタバレはしないほうがいいでしょう。
事前にしっかりガイダンスすべき内容は、
安心・安全・衛生的であることで充分です。
女性向けマッサージは女と男がマッサージを仲介させて時間の隙間を埋める行為です。
あんなことこんなことも、あれ以上これ以上も、あそこやここも、・・・。
マッサージを仲介させれば女と男は無限に拡大していきます。
夏から秋にかけての夜長は女性向けマッサージをお楽しみくださいませ。
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(2009・1・16からカウント開始)
> プロフィール
HN:
man69woman
性別:
男性
職業:
マッサージ、整体、鍼灸
趣味:
隙間を埋めること
自己紹介:
40代です。
女性向けマッサージ暦は16年超です。
関西で活動しています。
女性向けマッサージを通じて人間や社会を見ています。
「man69woman=∞」の意味を探求していきましょう。
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