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こんな出来事がありました。
お昼の時間帯にマッサージをした女性客から、
その日の深夜2時くらいにメールが届きました。
女性の特徴は30代半ば、既婚、普通体型、年齢より若く見える、
旦那は30代後半、子供は3人、パート勤務。

「今日はマッサージしていただき、ありがとうございました。
とても体は楽になりました、でも心が…」
「今日はマッサージを受けていただき、誠にありがとうございました。
もし何かお話がありましたら、何でも言ってみてください。
誰かに話してみることで、心が解放されるかもしれませんよ」
「旦那とは久しくHをしていません、別々の部屋で寝ています。
お互いにHがしたくなる時間帯に相違があり、私が拒んだことがあったり…、
子供が3人もいるので、自宅ではなかなかHしにくい雰囲気もあったりで。
でも本当の私はもっとたくさんHしてめちゃくちゃ気持ち良くなりたいんです。
私と定期的にHしてくれる雰囲気をもった男性を探しているくらいです。
あと実は、生活に困っているわけじゃないんですが、
Hしてお金がもらえるような仕事も考えているんです。」

お昼に見た清楚で幼顔の雰囲気からは想像できない女性からの告白でした。
一つデータを示しておきたいのですが、
30代以降の男性の性欲は夕方以降に高まる場合が多いのに対して、
30代以降の女性の性欲は昼下がりに高まる場合が多いみたいです。
このデータに対する私なりの分析は、
世の男性は仕事に集中している昼間のストレスから解放される
夕方以降に性欲が高まるのに対して、
世の女性は仕事に集中している昼間の男性の姿に刺激を受けて
昼下がりに性欲が高まるみたいです。
このような性欲が高まる時間帯ギャップは、
女と男の様々なトラブルを引き起こします。
日本は夫婦間でのセックスの数が世界で一番少ないのですが、
逆にその穴埋めとして風俗店舗数・サービスの多様性や、
パートナー以外との不倫経験の数においては、
世界でトップクラスというデータが出ています。
日本は昔から性規範に対してはとてもゆるいお国です。
性規範に対して昔から宗教的な縛りがほとんどないのが
一番の理由かもしれません。
こういう日本の現状の中で、
もっと気持ち良くなりたい女性たちが、
これから益々心をさらけ出して意思表示を始めるでしょう。
女性たちの意思表示に対して男性たちが対応できるか否か。
ここ数年、書籍、雑誌、映像、などのメディアで、
「女性をイカせるためのテクニック」関連の商品が膨大に消費されている理由は、
男性側が気持ち良くなりたい女性の意思表示に対して不安を感じているのです。
とにもかくにも女性たちが本音を益々意思表示しだす時代になりますので、
男性は女性の本音を察知し対処してあげることで、
自分のスキルアップに繋げていかなければいけません。
女と男の欲望の意思表示のからくりが社会を動かす原動力となっているのです。
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> プロフィール
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man69woman
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男性
職業:
マッサージ、整体、鍼灸
趣味:
隙間を埋めること
自己紹介:
40代です。
女性向けマッサージ暦は17年超です。
関西で活動しています。
女性向けマッサージを通じて人間や社会を見ています。
「man69woman=∞」の意味を探求していきましょう。
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